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お金のこと しっかり考えよう

では次に、家づくりの費用がどんなタイミングでどれくらい必要になるのでしょう。また、各時期に必要な「お金」はどのようにして準備すればよいのでしょうか。
家づくりのスケジュールに沿って見てみましょう。

家づくりのスケジュールと支払いのタイミング

つなぎ融資を利用する

上記のスケジュールの通り、住宅ローンは完成引き渡しの後に実行されます。そのためローン実行までにかかる費用を捻出しなければいけません。そこで「つなぎ融資」という制度があります。

これは住宅ローン実行までに必要となる資金を住宅ローン借入額を担保に借入をするものです。土地代金の決済など大きなお金が必要な場合に組みますが、住宅ローン実行までの期間の金利が発生しますので、借り入れの期間が長くなりすぎると余分な金利を払うことになります。

 

資金計画のサポートも万全です

 家づくりは、一生に一度の大きな買い物。その買い物のためには、ほとんどの方が住宅ローンを必要とすることでしょう。

この住宅ローンを組む際には、返済のことだけを考えるのではなく、子供を育てていく上で必要な教育費などをしっかりと残せるように計画することが大事になります。そのためには金利や返済年数、そして年返済比率、頭金はいくら必要なのかきちんと計画しなければなりません。
ています。

 私たちは家を建てるプロですが、家を建てる資金計画についても同様にサポートさせていただいています。家を建てるということは、ご家族みなさまの将来のための人生設計。子育てをされている方やこれからご結婚される方、また子供たちが独立してこれから悠々自適の生活をお考えの方など、人生設計にあわせた資金計画でご家族が幸せになる家づくりのお手伝いを行っています。

家づくりのことだけでなく資金計画や土地情報など、家に関することでわからないことがあればお気軽にお問い合わせください。